こたつ日記。

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幸福な食卓・流星ワゴン

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これは最近読んだ本のタイトル。
就活からの現実逃避からか、最近自分の中で
読書週間が展開されてます。
常にぼーっと本屋の文庫棚の前で
「なんかおもしろい本ないかなー」って探してます。
なんであんなに本屋って和むんだろうなぁ。
トイレ行きたくなるけど。

てなわけでこの2冊についてですが両方に共通して言えるのは
「かなしい家族」の話だってことです。

「幸福な食卓」は最近好きな作家の作品で
「かなしい事情を抱えてるのに、なんか幸せ」っていう空気が
流れてるお話です。キャラクターもおもしろくて好き。
あと話に出てくる食べ物がどれもおいしそう。

「流星ワゴン」は38歳の人生のどん底状態の主人公(男)が
自分と同じ年の父親と会って今までの自分を見つめなおしてみる
っていう不思議なことが起こる話です。息子と父親の話が話の中
心なので、共感できるとこはあまりないけど、人の生き方とか生と
死について色々思ったりできる内容でした。
これは映画化されるらしいです。
確かに「いま、会いにいきます」「黄泉がえり」系の話なので
キャストによってはブームが起こったりして~。
ちなみに今度「4日間の奇跡」っていう本も映画化されます。
これも不思議な出来事系の感動ストーリー。

最近邦画ではこういう話がブームなのかな?
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by momokko3 | 2005-03-07 22:09 | 日常