こたつ日記。

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カテゴリ:映画( 24 )

映画を好き勝手につぶやく。

むしょうに映画についてバーっとしゃべりたくなったので
今日はだらだらと映画について書きました。
いつも以上に中身ないから読まなくてもいいかも・・・

最近常に映画見たいなーという気分なのにコレ!という映画がなくて
もやもやするので、映画情報サイトで予告編を片っ端から見て期待を
膨らます日々です。おもしろい洋画を探して予告編ページに行ったら
ペ・ヨンジュンの「四月の雪」の予告が始まったのにはテンションさがりましたが・・・
これってやっぱりヒットするのかな。ペ・ヨンジュン効果ってどれほどのもんなんだろ。
韓流ブームで韓国映画いっぱい上映するようになったけど成績はかなりイマイチなので
これで「四月の雪」ヒットしたらペさんの力ってことになりそうだよね・・・複雑だ。
韓国映画といえば今日留学担当の先生におすすめ韓国映画を教えてもらったので
借りて見てみようと思ってます。

洋画の方はやたらとジュード・ロウが出まくってると思う。
ジュード・ロウと言えばA.I(ハーレイ・ジョエル・オスメントくん・・・)のイメージ
しかないんだけどハリウッドでは人気なんだろうな~と思います。
ジュリアロバーツと「クローサー」っていう映画やったり、「アルフィー」っていう映画で
主演してたりするけど日本ではあんまりヒットせず(しなさそう)・・・
美形ですけどね~。私はユアン・マクレガー派です☆
ユアン・マクレガーは色んな映画を見て好きになったんですが
「スターウォーズ」だけは見れないんだよな~。話がほんとにわからないです。
一応今日のエピソード2は録画したので再チャレンジするつもりですがどうだろう・・・
ジュード・ロウとユアン・マクレガーはそろって日本公開作が控えてます。
ジュード・ロウのほうが「ハッカビーズ」っていうコメディで
ユアン・マクレがーが「アイランド」っていうアクションもの。
他にもニコールキッドマンの「奥様は魔女」とか、ドリュー・バリモアのコメディとか
一作ごとに成長しすぎな「ハリー・ポッター」とか予告見る分にはどんどん見たい
映画が増えてきて収集つかないー!邦画もどんどん新しいの公開されるしなぁ。

実際は見たい中の1本か2本しか劇場で見れなさそうだけど、まぁいいんです。
こういう映画が今度やる!って知識得ることが一番好きなのかもしれないな~。
所詮自己満足ですね。
今日のブログなんて果てしなく自己満足だなぁ。
まぁ面と向かってこの話聞かされるよりは勝手にウインドウを消しちゃえば
いいわけだから相手への迷惑も少なくてすみますね~(^o^;)アハ
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by momokko3 | 2005-07-08 23:25 | 映画

電車男とゆず。あとケツメイシも。

昨日は色々ありまして、あまりにダークな展開にいってたので
未公開にしちゃいました。詳細は明日学校で・・・

今日は卒論だったのに中止になってぽっかり予定が空いちゃったので
妹と「電車男」を見ました。もう公開から日もたってるし、平日だしと思って
行ったら席はほぼ満席。しかも10代の女の子グループ多数→騒がしい。
なんかみんなおもしろがって友達同士で見に来たってノリみたいでした。
カップルはあんまりいなかったような・・・この映画は盛り上がらないのかな(笑)

話はオタクとオタクに助けられた美女とのラブストーリーで、掲示板ごしの仲間に
励まされながらオタクが恋を実らせていく様を描いております。
で、感想は山田孝之のオタクっぷりがすごいよ!!
本気で「キモイ!なんだこいつは!」って思いました。
あんなにウォーターボーイズではさわやか純情青年だったのに・・・
純情ってとこは変わってないけどどんなオタクを参考にしたんだろう・・・
そういえば映画版のウォーターボーイズに出てた瑛太くんもひきこもり男役で
出ていました。さわやかなイメージが・・・
中谷美紀は清楚なお嬢さんそのままでした。かわいかった。
あと気になったのは恋愛に不慣れな電車男と彼女のラブシーンのぎこちなさ。
ぎこちなさ過ぎて逆に生々しかったです。なぜか会場では笑いが起こってたし。

内容は周りの人たちが言ってた通り映画館で見なくてもよかったかな~って
感じでした。でも他に見るものなかったし・・・
まぁ行ったことない未知の町秋葉原がいっぱい出てきておもしろかったから
いいかな~。とりあえず純愛物語だったことには変わりないです。

映画の後はHMVに行き、私がケツメイシのアルバムで妹がゆずベスト(HOMEの方)
を買いました。妹にゆず買わせちゃおう作戦成功です(笑)
今ゆず聞きながらブログ書いてるけどほんと良いね~ゆず。
ゆず蜜サワーもおいしいしね。「夏色」とかリアルタイムで聞いてたときはゆずって
食べ物のすばらしさは知らなかったです。
この歳になって気づきました。ゆずは聞いても食してもすばらしい!

ケツメイシの方も「涙」とか好きな曲入っててよかった☆
しかも初回限定でCMやってる青汁まずいもう一杯!のおじさんシールが
付いてきた・・・どうやって使おうかなぁ。
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by momokko3 | 2005-06-29 21:19 | 映画

グッバイ レーニン!

今日は朝から日曜恒例の朝市バイトに出かけて
ちょっと働いた後借りてきたDVD見ました。

今日は「グッバイ レーニン!」というドイツが舞台の映画。
ドイツがまだ二つに分かれている時に倒れ、ベルリンの壁が
崩れ東側に西側の資本主義が流れてきた後に目覚めた母親に
ショックを与えないため必至に旧東ドイツがまだ続いているふりを
する息子が主人公のお話。こう聞くと
「別にドイツがひとつになったって打ち明ければいいじゃん」
と思うけど、このお母さんは夫(主人公の父)が西側に行ったきり
帰ってこなくなったことから、東側の社会主義の党員となり
「社会主義万歳」な人だったし、心臓発作で倒れたのでまた
ショックを与えると命の危険すらあるというわけで、息子は必至に
駆け回るわけです。

私も世界史でドイツの東西分裂の歴史は勉強したり、テレビで東と西の
スパイ作戦とかを見たことはあったけど、実際の東ドイツと西ドイツの生活の
違いをこの映画で初めて知りました。
国が何主義であるかによってこんなにも生活水準が変わるものなんだ~と
驚きました。私にしてみればベルリンの壁が壊れたのは単なる国がひとつに
なったんだとしか受け止められないけど、実際にドイツに住んでいた人にして
みればすごい大事件だしショックも大きかった出来事なんだと思いました。

こう書くとかたい話のように感じますが基本は母親思いの息子の奮闘振りに
感動したり笑ったり、応援したくなったりっていうあったかい話でした。
特に母親がテレビを見たいといったので旧東ドイツのニュース番組を作るって
いうのがちょっと笑えた。協力してニュースキャスター役を演じてた友達が
いいキャラだった。
わたしもああいう偽テレビ番組作って流すドッキリやってみたいな~。
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by momokko3 | 2005-05-30 00:24 | 映画

下妻物語

昨日はひっさしぶりに映画見ました。
レンタルしてきた「下妻物語」です。
主演は深田恭子と土屋アンナ。
ロリータとヤンキーの友情物語。

DVDのジャケットからしてはっちゃけてる感じだったけど
内容もそれに増して色々はっちゃけてる話でした。
というかあまりにもクドカンドラマに出てくる俳優さんが
出演してるから何かしらに関わってるのかと思ったけど
そうじゃなくて驚いた。でもストーリーの世界観とかキャ
ラクターとかは「クドカン系」です。濃ゆいです。

で最初は個性的な2人が主人公ってことで話に入って
いけんのかな?と思ったんですが、意外と話のベース
は普通で共感できる部分もちらほらあって楽しめました。
何よりもキャラクターたちが色々歪んでておもしろかった。
ちょっと非常識な世界を楽しみたい時にいい映画だと思います。
特に最初の主人公の生い立ちエピソードのとこがよかった!
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by momokko3 | 2005-05-18 23:56 | 映画

紅の豚

今日は説明会に行って帰ってきてから
妹がビデオにとっておいてた「紅の豚」を見ました。
あ~すてきな話だった~。
この話はジブリの中では噛めば噛むほど味がでてくる話って
気がするなぁ。今回でまたいろんなことがわかったし。
もうあの終わらせ方も絶妙。
また金曜ロードショーでやったら絶対見ちゃうんだろうな~。

とりあえず今はジーナのすてきな歌が頭の中ぐるぐるまわってます。
地中海、いいなぁ~。
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by momokko3 | 2005-04-27 00:31 | 映画

ブリジット・ジョーンズの日記 2

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今日は学校の後初めてのレイトショーで「ブリジット・ジョーンズの日記~きれそうなわたしの12ヶ月~」
を見てきました。もう公開して日が経っているからなのか、レイトショーだからなのかはわかりませんが、お客さんは10人くらいしかいなくてすんごくリラックスしてみることが出来ました。

率直な感想は
「やっぱおもしろいよ、ブリジット・ジョーンズ!!」
ってことです。前作のブリジットそのままのキャラで続編も話が進んでいき、もう笑いっぱなし!


私の好きなヒュー・グラントとブリジットのパパの出番が少なかった
のと、例のトナカイセーター再登場がなかったのが残念ですが
それ以外は楽しく見れました。

この映画のすごいとこはあんまりかっこいいとは言えない彼氏役の
コリン・ファースがすっごくかっこよく見えてしまうところで、ヒュー・グ
ラント派の私でさえ、最後は「やっぱマーク(コリン)かな☆」と思って
しまいました。
ヒュー・グラントは今回演技とかもイマイチだった・・・残念・・・・

で、なんでコリン・ファースがあんなにかっこよく見えるのかと考えたら
やっぱりギャップの力かなと思いました。

堅物の弁護士が愛する彼女のために
髪振り乱して駆けずり回る姿!
ライバルと子どもみたいな取っ組み合いをする姿!

やっぱり女は男のギャップに弱いんですかねぇ。
私はほんと弱いです。
今日色々な場で再認識いたしました。

GAP最高!
ここではないのであしからず)
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by momokko3 | 2005-04-19 02:07 | 映画

SILMIDO シルミド

今日は昨日借りてきたDVD「シルミド」を見ました。
約35年前に実際に韓国で起こった事件を元にして作られた映画です。
主演はソル・ギョング、アン・ソンギなど渋い演技派俳優が勢ぞろい。
でもその人たちの大人な演技と、熱い若者たちのキャラクターが
いい具合にぶつかり合ったりしてて「男たちの絆」が感じられる話でした。

話は1971年8月23日に起こった「シルミド事件」に向かって進んで
いくわけですが、それまでの登場人物たちの様子が思ってたよりも
細かく丁寧に描かれてて、「むごい戦闘もの」っていう印象はあまり
なかったです。
予告だともうとにかく訓練して、殺されそうになって怒りにまかせて
突撃ー!っていう感じだった(私はそういうもんだと思ってた)のですが、
予想してなかった訓練兵と指導兵のふれあいとか、指導長官の葛藤とか
「シルミド部隊」っていうひとつのかたまりとしてではなく一人一人の人間
同士として描かれてて感動できる場面がたくさんありました。

部隊のキャラクター達も個性豊かで私は2番班長の元組長のアジョッシと
若い指導兵のシーンがほっとして好きでした。その分二人のラストシーンは
せつなかった・・・・・
あと厳しかった曹長(?)の最後のアメとか、最後の方で1番班長がソル・ギ
ョングを「ヒョン」って呼び始めるのとかもう、とにかく色々せつなかった・・・

「痛々しい」とか、「むごい」とか「かわいそう」とかより、「せつない」って言葉が
似合う映画でした。
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by momokko3 | 2005-04-12 18:38 | 映画

オオカミの誘惑

ノートのきれはしのasm氏とオオカミの誘惑を見てきました。
上映館は日曜だっていうのに結構すいているし、ついこないだ
始まったばっかりなのに8日で終わりって書いてあって
あんまり人気ないのかな~って思いました。

ストーリーは一人のちょっとださい女の子をめぐってイケメンの二人が
ぶつかったり、けんかしたり、助けたり、嫉妬したり、泣いたりする
青春ラブストーリー。
映画紹介サイトにも書いてあったけど、ほんとに少女漫画みたいな
話で、はっきりいってベタな展開ですが、ベタな展開が
大好きな私はかなり楽しめました!!

で、主演の方々について。
ポスターでも真ん中にいるように、メインな人なのが
韓国NO.1イケメン(らしい)カン・ドンウォン。
スクリーン越しに見てもかなり肌がつるつる!
そのほっぺたにつたう涙にはみんなやられちゃうんじゃないのかな・・・
と思いました。
ライバル役がチョ・ハンソン。私としてはカン・ドンウォンよりも
こちらの方が好きでした。ちょっと不器用な性格っていうのも
なんかよかったです☆
ほんとどうでもいいけど、ハンソンって名前で洋楽の3人兄弟の
方を久々に思い出した・・・・・

で、その二人の間でおろおろする主人公がイ・チョンア。
前髪切りすぎちゃったって感じでかわいかったです。
弟を心配するおねえちゃんキャラもしっくりいってて
がんばれ!って応援したくなりました。

他にも妹とかいじわるキャラとかチンピラとか
個性豊かな人たちが出てきて笑えるシーンもあるし
泣けるシーンもあるしで、肩の力抜いて見れる映画でした。
韓国ドラマ・映画特有のドロドロさもあんまりないし!
こないだのエターナルサンシャインは頭使って見てたから
こっちはほんと楽に楽しく見れました。

ちなみにパンフレットにはイケメン二人の大きいポスターが
付録でくっついてました。
やっぱ貼るのはベッド上の天井とかかな?
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by momokko3 | 2005-04-03 22:26 | 映画

エターナル・サンシャイン

ひさびさの映画館での映画!
高校の友達と「エターナル・サンシャイン」見てきました。

主演はジム・キャリーとケイト・ウインスレット。
ほかにも指輪のために旅してたイライジャ・ウッドとか、
スパイダーマン彼女のキルスティン・ダンストとか
結構豪華なキャストでした。

ストーリーは別れた彼女に自分の記憶を消された男が自分も彼女についての
記憶を消そうと、今までの彼女との思い出を振り返っていく話。
その振り返る過程で彼女と一緒に記憶の中をさまよったりするんですが
とにかく場面の切り替えが激しい映画で
「このシーンはこの時のシーンの続きか!」
って理解するのに忙しかったです。
その場面の切り替えが激しいっていうのは、いろんな時間軸のしかけが
あるからで、途中は混乱したけどラストでは
全部つながってすっきりしました。

あとは人を好きになることによって出てしまう人の醜さみたいな
ものがすごくリアルに描かれてる話だなぁと思いました。
恋愛ってきれい事ばかりじゃないんだねって実感した。
でもそんなちょっとどろどろした話なのになぜかすっきり見れる映画です。

それから友達いわく、カップルで見るのはあまりおすすめしないらしいです。
それぞれの過去の彼氏・彼女と照らし合わせて見かねないので。
私はそれはそれで色々考えられていいと思うんですが・・・・・
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by momokko3 | 2005-03-29 23:59 | 映画

100円レンタル。

いつも行ってるレンタルショップがこないだの3連休中
100円レンタルキャンペーンをやってたので
親がまとめて3本借りてきました。
借りてきたのは、
「キャシャーン」(ほんとはアルファベット)
「ラブストーリー」「4人の食卓」。
てんでばらばらな組み合わせ。

とりあえず「キャシャーン」から見てみました。
なんかとにかくCGだらけ。
キャシャーンの原作アニメとか知らないので
そのCGで合ってるのかはわかんなかったんですが
とにかく人物以外はほぼCGですごかった。
あとそのCGに負けず劣らず豪華なのが出演者。
敵役だけでも唐沢寿明とか宮迫とか要潤とか要潤とか・・・・
もうちょっとこの話の世界のことがよくわかってれば
楽しく見れたかな~と思います。

次は「ラブストーリー」。母娘それぞれの恋の話。
韓国映画らしくシリアスめに進んでいくんじゃ・・・・と
思ってみてたら意外と笑えちゃう場面もあって予想以上に
おもしろかったです。
娘が父の検便の思い出を読んで
「ウエッ」ってなるのは猟奇的な彼女の中の
「ウエッ」っていうシーンを思い出して
やっぱ同じ監督なんだ~ってなんか笑えました。
「ウエッ」ってさせるの好きなんですかね。

「4人の食卓」は怖くて見れなかった・・・・・
韓国ホラーって一度も見たことないから
どれくらい怖いものなのか想像つかないです。
やっぱり日本のホラーの方が怖いのかな~。
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by momokko3 | 2005-03-27 01:36 | 映画